第五亀の湯  東京都日野市

2002年10月29日初利用


 
ガイド
新撰組土方歳三で有名な日野駅から甲州街道を八王子に向かって行くと右手に日野自動車の工場が見えてきます。その工場にさしかかる手前左側にあるのが亀の湯さんです。

番台にいたおかみさんによると周囲には日野自動車の工場や実践女子大の寮があって寮の風呂が休みになる土日はたいへん賑わっていたとのことでした。その寮も7〜8年前には個室になったり風呂付になったりで最近は静かになったとお話していただけました。



創業は昭和35年かな?と。日野市内では一番古いとのことですが市内にはあと一件あるだけになってしまったとのことです。第五というだけに第一や第二もあったとのことですが詳しくはお聞きできませんでした。



 
外観
夕方にもなると煙突からはもくもくと煙があがっているのが見えます。
甲州街道から玄関が見える亀の湯さんは小さな瓦屋根の玄関とその奥にはコインランドリーがあります。

内部
さくらの下足キーに靴をいれて引き戸を開けると高めの番台があります。
脱衣所(男湯は右側)は深い艶のある格子の格天井。縁側には常連客用とおぼしきロッカーが置かれていてその向こうの塀際には鉢植が並べられています。
風呂場入り口の壁の中央には屋号の通り亀の甲羅が飾ってありました。
玄関から脱衣所に至るまでたいへんきれいに掃除されています。


風呂場
島カランは一列。ケロリン桶に緑の腰掛。梁は青色、壁は薄青に塗られ、ペンキ絵は西伊豆からの富士山。女湯は見附島のようです。
浴槽は一層分割型で深いほうは足を入れるだけで電気が走るぐらいの熱湯でした。何度か行きましたがいつもです。熱湯好きの私にも厳しい熱さです。
背景広告社の看板は多摩地区ではおなじみの風俗店のものが二枚。そのうち一枚は条例により店舗名が掲出できなくなった後の?マークのもの。これは結構最近のものです。

 
データ
スタイル
番台

ドリンク
あり

ところ
東京都日野市大坂上4-18-35
042-582-1093

じかん
16:00〜23:00

やすみ
1・11・21日(土日祝は翌日休)

駐車場
玄関前と周囲に3台ほど

その他
コインランドリー併設



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